三重県議会議員 山中光茂(やまなかみつしげ)です。三重県松阪市で生まれ、医師としてアフリカでのボランティア活動をする中で政治を志しました
 
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■山中光茂のマニフェスト
 このマニフェストは 三重県議会議員山中光茂が制作しました。

山中光茂は約束します。

1.「痛み」に寄り添う政治家に……
 若者もいつか高齢者になり、労働者はいつ失業するかわからない、障がいを持つ可能性は誰にもある。互いの「痛み」に寄り添う社会制度をつくるために、上から見下ろすのではなく、そばに寄り添う政治家になります。

2.「男」だからこそ「女性」に優しい政治家に…
 社会進出の裏側で、高齢社会の陰で、実は女性の負担は増えている。男性の私は、「女性の痛み」を知らないからこそ謙虚に聞き、しっかり対応できる政治家になります。

3.しがらみがない政治…「人」とのご縁です
 特定の業界や組織のため「だけ」に働く政治家にはなりません。「人との一期一会の好縁」のもと、様々な「一人の人」やその人の所属団体や組織、業界から幅広く話を聞きます。特に「声なき声」をしっかり聞き、「人」にその成果を返すことのできる政治を行います。

 

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 高齢社会の進行で、高齢者が高齢者の介護をする「老老介護」の割合は49%まで増えました。
日本一「いのち」を大切にする県にするには
・日々の健康管理・体力増進を十分に行い
・早期発見で「寝たきり」になるのを防ぐ
「予防医療・予防介護」の体制が必要です。

 でも現実には予防医療・予防介護体制は十分ではなく、病院・施設に入れない「介護難民」が生まれ、また、在宅ケアをするためのシステムが地域にできておらず、「寝たきり」にならなくてもいい高齢者が「寝たきり」にならざるを得なくなっています。
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●予防のため
…「メタボリック撲滅キップ」の発行
…「シルバー運動キップ」の発行
●早期発見のため
 …「健康診断あと押し制度」の実施
●介護が必要な方のため
 …「地域笑顔お助け制度」の創設
 …「もっと、もっと在宅ケア」の実施

スウェーデン研修は「目からウロコ」でした画像
 老人ホームに笑顔があふれていました。高齢の方が人生をエンジョイしています。その時思いました。「スウェーデンにできて日本でできないはずはない」のです。
 

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 障がいの有無に関係無く、誰もが不自由なく生活できるよう考え、街や道具を作ることが「ユニバーサル・デザイン」の考え方です。
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 視力・聴力障がいは決して特別な障がいではなく、年齢を重ねればで誰もが経験することです。体の不自由さは、妊婦さんや怪我で治療中の方も経験します。点字、手話などの普及や、大きな文字の公報誌、車いすでも使える多目的トイレや階段の手すり・スロープの設置など「障がい者の痛み」へ対応する施策は、「全ての人の未来への投資」ですから、政治がしっかりと行っていかねばなりません。
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 また、例えば障がい者の「小規模作業所」の多くでは、現実には一生懸命働いても行政が実質的な「労働者」として認めないため、月給1万円以下で働かなければなりません。
 障がい者がその資質に応じてしっかりと社会に関わり合うことのできる体制づくりが、政治の大切な役割です。

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●みんなのユニバーサルデザイン
…「もっと点字、手話、要約筆記など」制度の整備
…「字が小さいのはアカン」計画の実施
…「多目的トイレ等は当たり前!」条例の制定
…「あちこち手すり・スロープ」計画の推進
●障がいのあるなしには関係ない
…「働く事は楽しい!後押し」制度の創設

福祉作業所を訪問し「1%の痛み」を実感 画像
私は最近、名刺を作っていただける松阪市内の福祉作業所を訪れました。障がい者の方々の給料は週5日働いて月1万2千円、それでも県平均は6000円ぐらいということなので『まだうちはいい方なのです』ということでした。作業所の職員の方も、障がい者の方も一生懸命努力されているのですが行政によるサポートも薄く、厳しい現実のなかで苦しんでいます。障がいを持つ方々の「痛み」を知ると共に、サポートする方々の「優しい手」に報いるような政治を創っていかねばならないと思います。
 

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 旬の食べ物に「おいし〜い」と感じることができるのは大きな幸せです。
 旬の地域で旬の時期に食べることができる「旬産旬消」をバックアップしていきます。
 地域の食料供給を安定化させるために各種農産物・水産物の自給率を高めることはとても重要な事です。
 日本の歴史のなかで人々が培ってきた米作、茶業、漁業が衰退することは、「地域の生活力」を落としてしまいます。
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 林業では、過疎化と高齢化により、間伐など適切な森林管理が維持できなくなっています。
 昨今、木造住宅の良さが見直されていますが、輸入材に押され、国内産地の利益には直結していません。国産材が使われないと、林業の衰退が進み、農山部の過疎化に拍車がかかり、森林の崩壊につながります。
 また、森林の貯水機能によって、下流域の水害が防げるという意味でも林業政策は重要です。

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●地域の「食」のために
…「旬産旬消 くいしんぼう計画」の推進
…「地域のおいしいもの」情報発信支援
●さらに愛される木材に
…「もっと間伐、木っと復活」計画の推進
…「木造公共施設、産直住宅」需要拡大計画
…「負けるな県産材」さらなる利用拡大計画
…「流木災害、備えあれば憂い無し」計画の推進
●生産力向上のために
…時代の変化にマッチした「フリーター大歓迎」作戦
…地域「高齢者イキイキ働く」計画

飯高で暮らした経験を地域の復興に役立てたい 画像
 小さいころ飯高町の森で過ごしたことがあります。また、飯南町、飯高町のたびたび出かける機会の多く、その際に多くの皆様から地域産業の衰退に苦しんでいる声をいつも聞いて、その現場を見て参りました。林業の衰退がもたらす防災上の問題や農業後継者の不足による将来への不安など、今後地方行政区の枠を越えてしっかりと政治が対応していかねばなりません。
 

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 今、政治には「子育てを楽しむ」ためのしくみ作りが求められています。女性の社会進出がすすむ一方、子育ての負担は女性に偏っています。パートナーシップを基本に、女性が生き生きと活躍できる環境の整備が重要です。県政のなかでは現在、子育ては「福祉」の一環として扱われていますが、「子作り・子育て」関連部署を一本化し、安全・安心な環境で育てることができる専門的な組織体制を創ります。
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 教育の現場では、いじめ問題が深刻化していますが、その責任の多くを学校が負わなければならない現実に疑問を感じています。いじめ問題解決のためには、教師や学校だけが子どもの教育に対して全責任を負うのではなく、「学校」―「家庭」―「地域」が密接に連携し、情報交換をしながらよりよい教育が行える仕組みが必要です。
 そしてなにより、子どもが持つ「痛み」に触れることができる制度を創っていかなくてはなりません。

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●子どものいのちのために
…「増やせ!小児医療施設と小児専門医」計画
…「診療報酬見直しで小児医療後押し」制度
…「育つ!育てる!子育てサポーター」倍増制度
…「NPOファミリーサポート」サポートの充実
…「小規模保育施設」の認証・助成活動など
…「子育て支援フォーラム」の定期開催
…「不妊治療支援で家族ニコニコ」制度の創設
●子どもの生き生きとした笑顔のために
…親も教師も「教育みんなで良くする会議」開催
…「地域コミュニティースクール、夢と志」計画推進
…主婦、定年退職者「ムーミン化計画」の推進

 画像私が医療ボランティア活動をしたケニアでは、10歳に満たない子どもが学校にも行けずに働き、幼い弟や妹を養います。地域の人も皆でお金を出し合います。そんな厳しい環境でも子どもの瞳は希望に輝いていました。

 

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 江戸時代には全国に約300の藩がありました。当時、中央政府からの地方交付税や補助金は一銭もなく、各藩は歯を食いしばり知恵を絞って藩民の幸福追求に力を尽しました。その結果、名君や名臣が多く現れたのです。
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 三重県も豊かな農林水産資源、地域に根ざした貴重な文化や歴史、観光資源も十分にあります。
 その「地域力」をしっかり生かし、国に依存しなくても「地域」が自立できるような町づくり、県づくりをしていかなくてはならないと思っています。
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 「環境」「医療・福祉」「商業・観光」「農林水産」など、様々な分野の「藩レベル」の文化や歴史、生活に応じた「モデル市町づくり応援プラン」を持っています。
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●合併のデメリットをメリットに
…様々なつながりを地域に活かす「地域、網の目」計画
…端っこから考えよう「オセロ作戦」の展開
…田舎に学ぶ地域の安全「みんな顔なじみ」計画
●地域のやる気を引き出す
…お年寄りの知恵を活かす「玉手箱センター」設置
…「田舎は、ええなあ」計画の推進
…「農業・林業、貸します教えますセンター」設立
…「三重、おいしい作戦」の実施
…「地域のええとこ、発信お助け隊」の編成

お役に立ちます!山中光茂の「ヤワラカアタマ」画像
 若くて柔軟な頭から沸き出すアイデアが自慢です。同時に、人生の先輩や周囲の方の意見を謙虚に聞く耳も持っているつもりです。また、マラソンで鍛えた足腰のバネを活かし、軽いフットワークで現場に飛んでいきます。
 迅速に現場に走り、きちんと聞き、しっかり考える。それを通じて、新しい三重の方向を、的確に見定めていきます。

 

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 マスコミは、経済の好況を伝える一方、多くの労働者が「それはどこの国の話や!?」と感じている「労働格差社会」が存在しています。
 また、都市部の大企業や特定の業界が「濡れ手で粟」と例えられる程の利益を記録する一方、汗まみれで歯を食いしばり働く地方の中小企業や地域産業の現状は非常に厳しい状況があります。
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 戦後の経済成長を支えてきた「全国一律の労働政策」、「競争原理という弱肉強食の経済原則」の中で地方に大きくひずみが出ています。地域で働く人の努力が実を結ぶには、地域の実情に合わせた「地域労働再生プラン」が必要です。
 国全体で高度経済成長を求めた時代のように「強いところがひっぱる」といった他力依存型の政策ではなく、地域の各分野における労働ニーズを細かく考え、若年者の立場、女性の立場、障がい者の立場など様々な「個々別々の労働政策」を地方から創っていきます。

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●三重を働きがいのある場所に
…「若者・県内で働きたくなる」計画
…「女性もしっかり稼げます」計画
…「障がい者が納税者になれる街へ」
●働きたい人を後押しするしくみづくり
…ハローワークの情報提供機能の強化
…パートタイム労働者が安心して働ける地域に
…働きながら学びやすい制度づくりを

いろいろな「下積みお仕事生活」で現場を見てきました。 
 私は政治の世界で働き始める前、18才の頃から約9年間様々な「下積みお仕事」を経験しました。
 大学の勉強と並行して、休日や夕方以降、あるいは大学を休学しながら「非常勤雇用」労働を経験しました。一人ひとりに様々な事情があり、「働くことの厳しさ」を肌で感じた出会いは、私の大切な経験となりました。 
 また、地域の中小企業や様々な産業に従事する方から「厳しい現実」の話を数多く聞かせていただきました。それぞれの地域の、個々の様々な労働事情にしっかりと耳を傾け、具体的なニーズに対応していく「労働政策」を行っていきます。
 

ホームページやブログで情報発信しています。
ほぼ毎日更新、山中光茂のHP
ユニバーサルデザインを実践しています。
 インターネットは政治家の仕事には不可欠だと思っています。私の仕事ぶりや考え方、関連する情報などを写真入りで細かく報告できる。また、皆様からのご意見を直接電子メールで受け取ることができる、非常に便利な道具です。
 また「政治家みならいの流浪日記」と名付けた山中光茂のブログでは、ほぼ毎日私の行動を日記風に書いています。
ぜひ山中光茂のページをごらんください。
http://www.yamanaka-mitsushige.com

ユニバーサルデザインを実践しています。

 私の様々な情報発信に関して、可能な限りユニバーサルデザインを実践しています。このマニフェストのテープ版も用意しました。ご希望があれば事務所までご連絡ください。

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 1500days皆様に私の政策・信条を問いかけ、皆様からしっかりとご意見をいただくため、同時に私自身の説明責任を果たすために、1500日間毎日、松阪市内を中心に、様々な場所で街頭演説を行っています。
 私の演説を見かけられたら、ぜひお声がけください。また議論をふっかけていただくのも大歓迎です。

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